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2026.07.11

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性的経験のない女性における骨盤MRI検査の臨床的有用性と診断的意義に関する研究に対するご協力のお願い

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研究責任者  三宅おおふくクリニック
婦人科  佐野 力哉

このたび当院では、下記に該当される患者さんの情報を用いた下記の医学系研究を、三宅医院倫理委員会の承認ならびに病院長の許可のもと、倫理指針および法令を遵守して実施しますので、ご協力をお願いいたします。
この研究を実施することによる、患者さんへの新たな負担は一切ありません。また患者さんのプライバシー保護については最善を尽くします。
本研究への協力を望まれない患者さんは、その旨を「8 お問い合わせ」に示しました連絡先までお申し出下さいますようお願いいたします。

1 対象となる方
西暦2024年1月1日より2025年12月31日までの間に、当院でMRI検査を実施した女性


2 研究課題名
承認番号 mcg2026-①
研究課題名  
性的経験のない女性における骨盤MRI検査の臨床的有用性と診断的意義に関する検討

 

3 研究実施機関
三宅おおふくクリニック

4 本研究の意義、目的、方法
月経痛や不正出血等を主訴に受診する性的経験のない女性において、経腟超音波検査は施行困難な場合が多い。
本研究では、当院で実施している骨盤MRI検査のデータを後方視的に検討する。性的経験のない女性における有所見率、臨床的診断、ならびに治療方針決定における有用性を明らかにすることを目的とする。
これにより、侵襲の少ない画像診断としてのMRI検査の重要性を検討する。

 

5 協力をお願いする内容
診療記録、MRI検査データ

 

6 本研究の実施期間   
倫理委員会承認から1年間

 

7 プライバシーの保護について
1) 本研究で取り扱う患者さんの個人情報は、患者番号のみです。その他の個人情報(住所、電話番号など)は一切取り扱いません。
2) 本研究で取り扱う患者さんの情報は、個人情報をすべて削除し、第3者にはどなたのものか一切わからない形で使用します。
3) 患者さんの個人情報と、匿名化した情報を結びつける情報(連結情報)は、本研究の個人情報管理者が研究終了まで厳重に管理し、研究の実施に必要な場合のみに参照します。
また研究計画書に記載された所定の時点で完全に抹消し、破棄します。

 

8 お問い合わせ
本研究に関する質問や確認のご依頼は、下記へご連絡下さい。
また本研究の対象となる方またはその代理人(ご本人より本研究に関する委任を受けた方など)より、情報の利用の停止を求める旨のお申し出があった場合は、適切な措置を行いますので、その場合も下記へのご連絡をお願いいたします。

 

三宅おおふくクリニック 婦人科・佐野力哉・ 086-281-2020
以上

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