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2024.01.13

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専門医制度に関連する学術研究会と連携したデータベース登録について

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患者さんへ

当院は患者さん⽬線の良質な医療を提供することを目的に、国内の関連学術研究学会のデータベース登録に協力をしています。このデータベース登録により、患者さんにより適切な医療、最善の医療を提供するための各臨床現場の取り組みを⽀援することが可能となります。何卒趣旨をご理解の上、ご協⼒賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

 

三宅おおふくクリニック院長 宮木康成

 

 

1. データベース登録への参加について
データ登録は患者さんの⾃由な意思に基づくものであり、登録されたくない場合は、データ登録を拒否して頂くことができます。なお、登録を拒否されたことで、⽇常の診療等において患者さんが不利益を被ることは⼀切ございません。

 

2. データ登録の目的
患者さんに向けたより良い医療を提供する上では、医療の現状を研究し、把握することは重要です。体系的に登録された情報に基づいて、医療の質改善に向けた検討を継続的に⾏われることが考えられます。登録施設は、⽇本全国の標準的成績と対⽐をする中で⾃施設の特徴と課題を把握し、それぞれが改善に向けた取り組みを⾏います。国内外の多くの事例では、このような臨床現場主導の改善活動を⽀援することにより、質の向上に⼤きな成果を上げています。また、学術研究機関の主導のもと、収集されたデータを活⽤して医療の質向上に向けた研究を⾏うことがあります。

 

3. 登録される情報の内容
登録される情報は⽇常の診療で⾏われている検査や治療の契機となった診断、⼿術等の各種治療やその⽅法、短期および⻑期の経過、医事請求情報等となります。これらの情報は、それ⾃体で患者さん個⼈を容易に特定することはできないものですが、患者さんに関わる重要な情報ですので厳重に管理いたします。情報の取り扱いや安全管理にあたっては、関連する法令や取り決め(「個⼈情報保護に関する法律」、「⼈を対象とする⽣命科学・医学系研究に関する倫理指針」、「医療・介護関連事業者における個⼈情報の適切な取り扱いのためのガイダンス」、「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン」等)を遵守しています。

 

4. 登録される情報の使われ方
登録される情報は、参加施設の治療成績向上ならびに皆さまの健康の向上に役⽴てるために、参加施設ならびに各種臨床領域にフィードバックされます。また、各領域が主導して医療の質向上を⽬的とした学術研究のために活⽤されます。この際に⽤いられる情報は集計・分析後の統計情報のみとなりますので、患者さん個⼈を特定可能な形で、学術研究機関がデータを公表することは⼀切ありません。なお、治療成績を適切に評価するために、診療科間および施設間での症例データを連携した研究が⾏われる場合があります。情報の公開にあたっても、学術研究機関内の委員会および各領域の委員会内で⼗分議論し、そこで承認を受けた情報のみが公開の対象となります。

 

5. 現在データ登録に協力している学会
日本産科婦人科内視鏡学会

 

 

お問い合わせについては受診された診療科または受付スタッフに連絡するか、下記連絡先までお問い合わせください。

連絡担当者:三宅おおふくクリニック 婦人科 佐野力哉
代表電話番号:086‐281-2020

 

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