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2018.04.14

診療科

最先端の超音波装置を導入しました。

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これまで岡山に3台しか導入されていなかった最先端の超音波装置をこの4月に2台導入し、乳腺超音波腹部超音波検査に用いています。県下で複数台の保有は当院だけとなります。(2018年4月現在)

最大の特徴は、従来の装置に比べ画質が明瞭であり、病変の早期発見・診断につながることが期待されます。
三宅おおふくクリニックでは病気の治療のみならず、健康診断・人間ドックにも力を入れております。お気軽にお問い合わせください。

 

超音波装置(Canon「Aplio i800」)の詳細な特徴
1) 画質の向上
今までの装置より画質が向上し、より細部まで分かりやすくなり、正確な診断ができるようになります。また、検査時間の短縮も期待できます。

2) 低流速の血流も測定可能
腫瘍血管の評価は診断に欠かせません。この装置では、最新の技術により低流速の血流も表示可能となり、良性疾患と悪性疾患の鑑別もしやすくなります。


3) 腫瘍の硬さも正確に測定
腫瘍の硬さは、良性疾患と悪性疾患の鑑別の助けとなる要素です。腫瘍の硬さの程度をカラーマップと数値で相対的に表示できるため、今までより精度の高い検査ができるようになります。


測定可能部位(代表例):乳腺、腹部

下記画像で同じ部位を古い装置と新しい装置で比べてみました。

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